101匹わんちゃん

Googleプレイで映画を無料でレンタルすることができたので、以前からもう一度みたいと思っていた「101匹わんちゃん」をみることにしました。
まず思い違いをしていたのがポンゴの飼い主ロジャーの職業を作家か何かと勘違いしていたのですが、音楽家だったようです。
うろ覚えでピアノを弾きながら歌うシーンがあるなと思っていたのですが、音楽家ということで合点が行きました。
次にクルエラの服装について勘違いしていたことがありました。
今年の3月にディズニーランドへ遊びに行ったとき、ヴィランズのデザインのフード付きマフラーが売られており、
その中にクルエラのデザインのものもあり、そのデザインがダルメシアン柄の毛皮風になっていたので、
てっきり映画の中でもダルメシアンの毛皮を着ていて、ダルメシアンの毛皮大好きな人かと思っていたのですが、
映画の中では普通の白っぽい毛皮を身につけているだけでした。
おそらく101匹わんちゃんのイメージでダルメシアンの毛皮をイメージした模様になっているのだろうなと思いました。
最後にロジャーが作曲したクルエラの歌がヒットしてポンゴや子犬たちが戻ってくる頃には
金銭的に裕福になっているという設定を始めて理解しました。
幼い頃に見たときには101匹=たくさんというイメージだけでしたが、
現実的に考えれば101匹もいたら餌代だけで相当なので、一応つじつまが合うように作られているんだなと始めて理解しました。
しかも家が狭いからと田舎に引っ越すというセリフまであるので、なかなか現実的に作られていて意外でした。
大人になってから見るディズニーアニメは小さい頃に見た印象と変わったりして面白いので、また別の作品も見てみたいなと思いました。

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