ニキビができにくくなった秘訣

高校生や10代のときは、ニキビだらけでした。
どうやったら、少なくなったのか、というのは、2つ、ご紹介致します。
まず、バカ正直に乳液、クリームは使わないということです。
もちろん肌の乾燥はすぐにニキビができてしまいますので、ダメなのですが。自分の肌に合う化粧水なら、クリームが合わないからと、捨ててしまうのは非常にもったいないです。
それなら、いっそのこと思い切って化粧水だけにするのは如何でしょうか。
私の場合10代のときはそれでよくなりました。
次に、水道水で、顔を洗わないようにするということです。
せっかく良くなったニキビが、18歳でまたできてしまいました。
理由は、田舎から都会に出てきて、水道水に触れてしまったから、ということです。
田舎の井戸水では、もちろん綺麗に浄水されてましたし、天然水に近いので、肌もしっとりしてました。
しかし、都会に出て水道水で毎日顔を洗ってたら、今までできなかった、赤くて大きいニキビが、顔全体にできてしまったのです。
もちろんファンデーションでも隠しきれなかったのです。
ですので、ニキビ洗顔を使わず、田舎から汲んできた井戸水や、安い天然水で、顔だけ洗うようにすると、元どおり、ニキビの少ない顔に戻りました。約一ヶ月かかりました。
化粧をしてマスクをしない方がいい?
空気が乾燥してくるのこの季節、マスクをする人がだんだん増えてくると思います。しかし、このマスクでちょっと困ったトラブルがありました。
それが鼻ニキビ。あくまで個人の経験ではありますが、化粧をしてマスクをすると鼻にニキビができ易いのでは?と思うことが多々ありました。
マスクをしていると、鼻の頭の部分が一番マスクに接地しやすいせいなのか、次の日あたりになると鼻の頭がヒリヒリするんです。そして、鏡を見てみると鼻の頭が赤くなっている…。炎症を起こして痛みを発生させているわけです。そんな状態でまた化粧をし、マスクをすると余計酷くなりますます治り難くなります。
そこで、マスクをする時はなるべくファンデーションなどを塗らず、すっぴんでつけるようになりました。よく考えてみれば、マスクをつけると顔の半分は隠れるし、化粧をするとしたって眉を書くくらいで十分です。そのようにしているうちに、マスクをつけた時の鼻ニキビは出来なくなってきました。

鼻ニキビもそうですが、ついでに顎ニキビも見えなくなるので、嬉しいです。
顎ニキビについては顎ニキビに治すならコレ!のサイトで詳しく解説されています。参考になると思います。

顎ニキビが出来た時はマスクで隠すようにしています。
やはり化粧をしてマスクをすると、湿気や摩擦で化粧も落ちやすいです。その状態だとマスクも汚れて雑菌の温床となり、皮膚トラブルの原因になっているのではないかと考えました。
個人差はありますが、日々の生活の中でちょっと気を付けるだけでニキビの原因を減らすことができるのではないかと思います。

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